「使っていない金やプラチナ、売ろうかな…」そう考えたことはありませんか?
実は、貴金属は“売り方”で数千円〜数万円変わることもあります。今回は、損しないためのポイントを解説します。
① 重さがすべてじゃない
貴金属の査定は「重さ×相場」が基本ですが、それだけではありません。ジュエリーの場合は・デザイン・ブランド・宝石の価値これらも加味されることがあります。つまり、単なる“地金扱い”より高くなるケースもあります。
② 相場は毎日変動している
金やプラチナの価格は日々変わります。特に金は近年高騰しており、売るタイミングによって価格が変わるのが特徴です。
👉 思い立った時に一度査定してみるのがおすすめです。
③ 刻印をチェック
貴金属にはほとんどの場合、刻印があります。
例👇
・K18
・Pt900
・Pt850
この刻印で純度が分かり、査定額に直結します。もし分からなくても、そのまま持ち込めばOKです。
しかしちゃんと虫眼鏡なりで調べておきましょう。刻印があるのに「刻印が無い」と言って安く買い叩かれることがあります
④ 切れていてもOK
ネックレスが切れているピアスが片方しかないこういった状態でも、貴金属は“素材としての価値”があるため買取可能です。捨てるのはもったいないです。
買取金額が素材以下なら、地金業者へ持っていきましょう。田中貴金属や日本マテリアルなどです。まず素材と重さで買ってくれます
⑤ 手数料に注意買取店によっては・手数料・査定料が引かれる場合があります。最終的な受取金額で比較することが大切です。
まとめ
貴金属を売るときは
✔ 重さだけじゃない
✔ 相場を意識する
✔ 刻印をチェック
✔ 壊れていてもOK
✔ 手数料を確認
この5つを押さえるだけで、損を防げます。
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