買取の現場にいると、「この人、損するな…」ってパターンがあります。しかも本人は気づいてない。今日は“査定で損する人の共通点”をリアルに書きましょう。
① 相場を調べずに来る人これが一番多いです。
「いくらになりますか?」→ もちろん査定は出すけど…正直、相場知らないと“高いのか安いのか”判断できませんよ。
結果👉 安くてもそのまま売るこれは本当にもったいないです。
② 感情で値段を決めてる人
これも多いです。
・「買ったとき高かったから」
・「思い出があるから」
気持ちは分かる(;_;)
めちゃくちゃ分かる(´;ω;`)
でも市場は冷酷で “今いくらで売れるか”しか見てないです。ここズレると絶対揉めます。
③ 1店舗でキレる人
これガチである(´;ω;`)ウッ…
「安すぎる!」って怒る人。
怒ると査定員も客として見なくなります。そういう人に金は出そうと思いません。嫌なら他所に行け、となります。査定員と仲良くなると割と高値出してきます。
怒って脅迫紛いなことは避けましょう。感情で高くなるなら私でもします。
そして怒ってその日諦めるのは止めましょう。その店の価格なだけ他行けば高いこと普通にあるのです。なのに怒って帰ると“高く売れるチャンスを”自分で潰してます。
じゃあどうすればいい?
シンプル👇
・相場を軽く調べる
・複数査定する
・感情と市場を分ける
これだけで“負けを回避”できます。
現場の本音
実は査定士側もこう思ってます
「この人、ちゃんと比較すればもっと高く売れるのに…」
でも言えないんよね。商売やから。
損する人の特徴はこの3つ
・相場を知らない
・感情で判断する
・比較しない
これ避けるだけで高価買取にたどり着けます

ちなみに相場調べですが、私は楽天とかを使ってたりします。買取店が買い取った品を出品しているので、そこから逆算する感じです。
買取店は利益を10%?20%?とっているのかを予測しましょう。
相場調べ方法は、今後お教えしますよ!
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