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「自宅に飲まずに保管しているお酒がある」「贈答品でもらったけれど飲まない」という方は少なくありません。実は、高級なお酒は中古市場でも需要が高く、思わぬ高額査定になることがあります。
特に近年はジャパニーズウイスキーの人気が世界的に高まり、山崎や響などは定価を大きく上回る価格で取引されるケースも珍しくありません。
この記事では、高価買取が期待できるお酒の種類や、高く売るためのポイントをわかりやすく解説します。
お酒は買取してもらえる?
未開封のお酒であれば、多くの買取店で査定対象になります。
買取対象となることが多いお酒には、以下のような種類があります。
- ウイスキー
- ブランデー
- シャンパン
- ワイン
- 日本酒
- 焼酎
ただし、開封済みのお酒や液漏れしているものは買取が難しい場合があります。
高価買取されやすいお酒
山崎
サントリーの山崎は世界的な人気を誇るシングルモルトウイスキーです。
山崎12年・18年・25年などは需要が高く、状態によっては高額査定が期待できます。
響
響も海外人気が高く、響17年や21年、30年などは特に高価買取の対象です。
限定ボトルはプレミア価格になることもあります。
白州
爽やかな味わいで人気の白州も需要が高く、12年・18年などは中古市場でも人気があります。
ザ・マッカラン
スコッチウイスキーを代表する銘柄です。
シェリーオークシリーズや長期熟成モデルは、高額査定となるケースがあります。
ヘネシー
ブランデーではヘネシーXOやリシャール、パラディなどが人気です。
箱や替え栓が揃っていると査定額アップにつながることがあります。
レミーマルタン ルイ13世
高級ブランデーの代表格です。
クリスタルボトルや付属品が揃っていると、高価買取が期待できます。
ドン・ペリニヨン
シャンパンではドン・ペリニヨンが定番です。
ヴィンテージや限定モデルは特に人気が高く、保存状態が査定額を左右します。
付属品は査定額に影響する?
お酒は本体だけでなく、付属品の有無も重要です。
- 化粧箱
- 替え栓
- 冊子
- 専用ケース
これらが揃っていると、査定額が上がる可能性があります。
保管方法も重要
お酒は保管状態によって価値が変わります。
直射日光を避け、高温多湿にならない場所で立てて保管するのが理想です。
液面低下やラベルの傷みがあると、査定額に影響することがあります。
少しでも高く売るコツ
査定前にはボトルのホコリを軽く拭き取り、付属品をまとめて持ち込みましょう。
複数本をまとめて査定に出すことで、査定額がアップする場合もあります。
また、お酒の買取実績が豊富な専門店へ依頼すると、適正な価格が期待できます。
まとめ
高級なお酒はコレクション需要も高く、未開封で状態が良ければ高価買取が期待できます。
山崎・響・白州・マッカラン・ヘネシー・ルイ13世・ドン・ペリニヨンなどは特に人気が高い銘柄です。
売却を検討している場合は、付属品を揃えたうえで、お酒の査定実績が豊富な買取店へ依頼することをおすすめします。
また、お酒は重いので個人的には出張買取もオススメです。お断りOKですし、クーリングオフもありますよ!

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