夏の釣りって、暑さとの戦いでもありますよね。
特に日中は日差しが強く、長袖なんて着たら暑そうに感じます。
そこで今回、釣り用のインナーとして長袖のコンプレッションウェアを購入して、実際の釣行で使ってみました。
先に結論から言うと、想像していたよりもかなり涼しい。
むしろ今回の釣行では、「長袖なのに寒いくらい」と感じる場面までありました。
この記事では、実際に購入して釣りで使ってみた感想を、良かったところだけでなく気になったところも含めて紹介します。
今回釣りで使ったインナー
今回使用したのは、Amazonで購入したMuxuryeeのスポーツインナー上下セットです。
- 長袖シャツ
- ロングタイツ
- コンプレッションタイプ
- 冷感仕様
- 吸汗速乾タイプ
購入したのはXLサイズ・ブラック。
上下セットなので、上半身だけでなく脚までカバーできるのが特徴です。
釣りでは日焼けも気になるので、長袖・ロングタイツで肌の露出を減らせるのは個人的には大きなメリットでした。
実際に釣りで着てみた感想
今回、このインナーを実際の釣行で着用しました。
正直、着る前は「長袖だし、暑くならないかな」と思っていました。
ところが、実際に着てみると印象はかなり違いました。
長袖なのに、むしろ寒いくらい。
もちろん気温や風、時間帯によって体感は変わりますが、風がある状況ではかなり涼しく感じました。
「夏の釣り=半袖」というイメージでいましたが、長袖でも冷感タイプなら十分選択肢になると思います。
長袖なのに涼しく感じた理由
このタイプのインナーは、肌に密着するコンプレッションタイプになっています。
普通のTシャツのように生地が肌から離れているわけではないので、着た瞬間は少し違和感があります。
しかし、実際に釣りをして汗をかくと、その違いが分かりました。
汗をかいた状態でもベタベタし続ける感じが少なく、風が当たるとスッと涼しく感じます。
特に海釣りでは風が吹くことも多いので、こうした冷感系インナーとの相性は良いと感じました。
釣りで長袖を着るメリット
日焼け対策になる
釣りでは長時間、日光を浴びることがあります。
半袖で釣りをすると腕がそのまま日差しにさらされますが、長袖なら肌の露出を減らせます。
日焼け止めを塗る手間を減らしたい人にとっても、長袖インナーは使いやすいと思います。
虫対策にもなる
海釣りでも場所によっては虫が気になることがあります。
長袖・ロングタイツなら肌の露出を減らせるので、半袖・短パンより安心感があります。
動きやすい
コンプレッションタイプなので、普通のゆったりした服とは着心地が違います。
竿を振ったり、仕掛けを交換したり、しゃがんだりしても服が大きくズレにくいのは良かったところです。
逆に気になったところ
もちろん、全員におすすめできるわけではありません。
一番気になるのはピタッとした着心地です。
コンプレッションウェアなので、ゆったりした服が好きな人には窮屈に感じる可能性があります。
また、「長袖なのに寒いくらい」というのは、あくまで今回の釣行での個人的な体感です。
気温や湿度、風の強さ、運動量などによって感じ方は変わります。
真夏でも風がなく、日差しが強い状況なら暑く感じる可能性はあります。
釣り用インナーとして買ってよかった?
個人的には買ってよかったです。
特に良かったのは、
- 長袖でも涼しく感じられた
- 汗をかいてもベタつきにくい
- 日焼け対策になる
- 上下セットで使える
- コンプレッションタイプで動きやすい
というところ。
「暑いから半袖」という選択だけではなく、冷感タイプの長袖インナーで肌を覆うという選択肢もアリだと思いました。
釣りで使うならこんな人におすすめ
- 夏の釣りで日焼けしたくない人
- 汗で服がベタつくのが嫌な人
- 長袖でも涼しく過ごしたい人
- エギングなどで長時間動く人
- 上下セットのインナーを探している人
逆に、ピタッとした服が苦手な人は、購入前にサイズ感を確認したほうがいいでしょう。
まとめ|夏の釣りでも長袖インナーはアリ
今回、実際に釣りで冷感タイプの長袖コンプレッションウェアを使ってみました。
使う前は「長袖だから暑いだろう」と思っていましたが、実際には長袖なのに寒いくらいと感じる場面がありました。
もちろん天候や風によって体感は変わりますが、夏の釣りでの日焼け対策と暑さ対策を両立したいなら、冷感タイプの長袖インナーは試してみる価値があると思います。
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