ロレックス シードゥエラー ディープシーは、ロレックスの中でも圧倒的な防水性能(3,900m)を誇るプロ仕様モデルです。見た目のゴツさから「最強にタフな時計」というイメージを持たれがちですが、意外にも
👉「ガラスが傷つきやすい」
という声をよく聞きます。今回はこの“真相”を、買取現場のリアルも含めて解説します。
結論:ガラスは強い。でも“傷が入りやすい構造”をしている
ディープシーの風防はサファイアクリスタルです。これは非常に硬く、日常使用で簡単に傷がつく素材ではありません。それでも傷が入る理由はシンプル
時計の構造とサイズにある
理由①:サイズがデカすぎて当たりやすい
ディープシーは
・ケース径:約44mm
・厚み:約17mm
腕から大きく張り出す設計そのため
・ドア
・机
・車の内装などに無意識でぶつけやすい
理由②:分厚い“ドーム形状の風防”が前に出ている
高い防水性能を実現するために
極厚のサファイアガラス(ドーム寄り形状)が使われています。これにより
・ガラス自体が一番外に出やすい
・ベゼルより先に当たるケースがある
👉 ガラスにダメージが届きやすい構造
理由③:当たるだけじゃなく“擦れる”
通常の時計は→コツンと当たるだけ
ディープシーは厚みがあるため
👉 当たってから滑る(擦れる)
これが👉線傷の原因になりやすい
理由④:砂や粉塵にはサファイアも負ける
ここはかなり重要です
サファイアは硬いですが、
・砂
・コンクリ粉
・金属粉
これらは同等レベルの硬さを持つため 付着したまま擦ると普通に傷が入ります。ほんとに
理由⑤:重量による衝撃の強さ
ディープシーはかなり重い時計です。そのため ぶつけたときの衝撃が強い軽い時計よりも👉ダメージが入りやすいのです。
実際の買取現場はどうか現場でよく見る状態
・ケース、ブレス → 傷だらけ(あるある)
・ガラス → 無傷〜微細傷が多い。つまり ガラスは基本かなり強い
ただし 一度傷が入ると査定はしっかりマイナス(ガラスは研磨できず交換対応になるため)
傷を防ぐためのポイント
・砂やホコリが付いたまま拭かない
・作業時は外す
・ぶつけやすい環境では意識する
・デスクではなるべく接触させない
これだけでかなり防げます。
ロレックス シードゥエラー ディープシーは
✔ サファイアガラスで非常に傷に強い
✔ しかしサイズ・厚み・風防形状により当たりやすい
✔ 結果として「傷つきやすい」
と感じられる
買取目線で一言
ディープシーは「ガラスが弱い時計」ではなく「ガラスにダメージが届きやすい時計」
この違いを理解しているだけでディープシーを大切に扱うこともできるかもしれません。
実際ガラス傷あるとだいぶ査定金額下がります。注意してね💜
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