ブランド品の買取をしていると、意外と多いのが「トラブル」です。
今回は実際の現場であったケースをもとに、これから売る人が気をつけるべきポイントを紹介します。
ケース①:聞いていた金額と違う
よくあるのがこれです。LINE査定や電話で「このくらいですね」と言われて来店。でも実際に見せると「状態が…」「相場が…」と理由をつけて減額。
結果、最初に聞いていた金額より数万円下がることも普通にあります。
👉 対策・事前査定は“あくまで目安”と考える・減額理由をちゃんと聞く
ケース②:キャンセルしづらい空気
査定が終わった後、
・「今決めてくれたらこの金額」
・「今日じゃないと厳しい」
こういう圧をかけてくるお店もあります。
断りにくくて、そのまま売ってしまう人も多いです。
👉 対策
・その場で決めない
・一度持ち帰る勇気を持つ
ケース③:相場を知らずに安く売る
これが一番多いです。相場を知らないまま来店して、提示された金額でそのまま売却。実は他店ならもっと高かった…なんてことはよくあります。
👉 対策
・事前に軽く相場を見る
・最低でも2〜3社は比較
買取は「知らないと損する世界」です。
・事前査定はあくまで目安
・その場で決めない
・相場を把握するこの3つを意識するだけで、無駄な損はかなり防げます。
今ではLINE査定を導入している買取店がほとんどです
3社くらい出すと相場は掴めるかもしれません。
しかし目安金額です。
査定では値交渉もしてみましょう!

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