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査定で「この人わかってるな」と思うお客さんの特徴

毎日いろんなお客さんの査定をしてると、正直一瞬でわかることがあります。「あ、この人わかってるな」って人。今回は、現場目線でそう感じるお客さんの特徴を話します。

① 相場を“ざっくり”把握しているガチガチに調べてる人もいますが、実はそこまで必要ないです。ただ、「だいたいこのくらいですよね?」っていうライン感を持ってる人は強い。なぜかというと、こちらも変な安値は出しにくいから。お互いに無駄な駆け引きが減るので結果的にスムーズに高値に近づきます。

② 無理に駆け引きをしないたまにあるのが「他で〇〇円出てるんでそれ以上で」みたいなパターン。もちろん交渉はOKなんですが、嘘っぽいと一気に警戒されます。逆に、「何店舗か回る予定です」くらいの自然なスタンスの人の方がちゃんと勝負しようってなります。

③ 売るかどうかをちゃんと決めているこれめっちゃ大事です。・とりあえず査定だけ・売る気は半分くらいこういう状態だと、どうしても査定も“様子見”になります。逆に「金額合えば今日売ります」この一言があるだけで査定側は本気モードに入ります。これはかなり差が出ます。

④ 状態や経緯をちゃんと話してくれる・いつ買ったか・どれくらい使ったか・気になるダメージこういう情報を素直に話してくれる人は信頼できます。結果的に「ちゃんと評価しよう」となるのでプラスです。

査定で強い人は、知識量よりも“スタンス”が違います。・相場を軽く把握・無理な駆け引きをしない・売る意思がある・情報をちゃんと伝えるこれだけで査定額は変わります。

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この記事を書いた人

名無しの査定員です
腕時計が大好き
ゲームが大好き
食事が大好き(肉)
平凡な日常を送ってる社会人です。
宜しくね〜

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