買取店って、なんでも買い取ってくれるイメージありませんか?でも実は、現場では「これ正直キツいな…」と思う物もあります。今回は、買取側の本音を少しだけ話します。
① 状態が悪すぎるブランド品
ブランドだからといって、何でも値段がつくわけではありません。・ベタつき・カビ・破れ・強いニオイここまで来ると、正直再販が難しいです。最悪「0円」も普通にあります。
② 付属品が完全にない高額品
特に時計。保証書なしだと、本物確認+販売時の信頼性が落ちるため、かなり査定に影響します。「昔買ったしどっかいった」はよくあるけど、めちゃくちゃ損してます。
③ 流行が完全に終わったモデル
ブランドでも“流行り廃り”はあります。一時期人気でも、今はほぼ動かないモデルも存在します。在庫として抱えるリスクがあるため、査定は厳しめになります。
④ ノーブランド(ブランドと思ってるけど違うやつ)
これもあるある。「ブランドやと思ってたけど違った」パターン。逆に、価値あるのに気づいてないケースもあるので、ここはちゃんと見極めが必要です。
⑤ 相場とかけ離れた希望額
一番困るのがこれ。相場100万円の物に対して「150万で!」みたいなケース。もちろん交渉は大事ですが、現実とのズレが大きいと成立しません。まとめ買取は“何でも高く売れる世界”ではありません。・状態・付属品・相場・需要このあたりがすべて影響します。
査定士はめっちゃやる気落とします。どうしても希望額が離れていると査定額すら提示しないお店もありますのでご注意を。
逆に言えば、これらポイントを押さえれば高く売れるということです。売る前に少し準備するだけで、結果は大きく変わります。
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